独身女ひねくれボイス

自称・社会不適合者が世間をチラ見しながら考察するブログです。

セールスレターはどこまでも正直だと安心

約2年間もの期間お世話になっていた

Xサーバーを更新せずに、新たにロリポップに変えてみた。

 

理由は、経費節減。

 

Xサーバーの一番安い値段は月額約1,000円。ロリポップのスタンダートプランは500円と年間にしたら半額になる。

 

初期費用はA8のセルフバックを利用にたので、無料みたいなもんですわ。

 

いやぁ~助かりまっせ、ダンナ (*´з`)

 

ここまでは、それほど稼いでいない身の上としては ” いい話 ”

 

問題はワードプレスをインストールしたら

--- 500 Internal Server Error ---

 

まだプラグインを入れたり何もしていないのに

冷淡で薄情な表示がでてきた。

 

調べてみても、何だか良くわからない説明ばかりでてきて、混乱してしまい、ついにサーバー会社に問い合わせメール。

 

Xサーバーの時は、こんなことはなくスムーズに動かすことができて「 ケチってはイケないのね」と思ったけど

 

今はまだ、複数ワードプレスを運営するわけではないから、Xサーバーほどの高機能は必要ではないと判断。

 

サーバーもドメインも、それほど稼いでいないうちは ” 最安値 ” で一番いいと思いマス。

 

Xサーバーを勧めているアフィリエイターさんが多いけど、おそらく成果報酬が他のサーバーと比べて高額だからですな。

 

・Xサーバー 2,858円、1クリック1円

ロリポップ(スタンダートプラン)1,500円

 

サーバーの細かい違い、というのは専門的に勉強した人でないと、よく分からないと思う。

 

ロリポップに決めたのは、値段の問題ばかりではなく、サーバーについて調べていたら、こんなブログ記事があった。

 

プロフィールは元・エンジニアと書いてあり、ブログもピシッとしていて、清潔な部屋みたい。

 

「Xサーバーもロリポップも、大きく違うことはありません。報酬額のために話を盛って説明したりするのは考えものです。僕は正直でいたいのです」

 

おぉ!素晴らしい!

 

成果報酬欲しさに(時々)話を創作している私とは、大違いでした。

 

 

 

ペラサイトの奥深さは分からないことだらけ

以前に作成したペラサイトの検索順位が戻ってきたので、最近は記事を追加した。商品名+○○のキーワードは激戦区になっている中、ライバルの少ないキーワードを探すのに

ものすごく大変だったけど

 

本日アクセス解析を見てみたら

 

アクセス記事をアップする前の約2倍は来ていた。

 

ほほぅ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

「おぬし(お主)なかなか、やるではないかい?」

自分に語りかけてしまった。自画自賛

 

「でへへ (*^^)v、また報酬あがっちゃった ♪ 」自慢したいところだけど

 

--- 現実は甘くない ---

 

ゼロです (-_-;)

 

ただアクセスアップしたということは

検索需要があった、という解釈がいいのか悪いのか、よく分りませんね。

 

単にセールスが下手なのか、「ふ~ん」で画面閉じてしまったのか、知りたい情報とズレていたのか、検索ユーザーさんのみが知ることデス。

 

記事内容は ” 押し売り感・丸出し ” だなぁと、自分でも思うので改善しないといけないかも。

他にも色々な原因があるかもしれない。

 

一番の予測としては、おそらく

 

「知りたい情報がない、詳しく書かれていない」が原因かもしれぬ。

 

最近の検索エンジンの評価は

 

” キング・オブ・コンテンツ! ”

 

量より質が良くないと、評価されないので、検索順位はあがないと言うけど

納得した。

 

けれども、キーワードによっては、まだまだペラサイトはトップにきているのも見かける。

 

サイト内容を、じっくり読んでみると

 

「なるほどね」と思うことも多く

 

ぶっちゃけ構成はパクリますわよ。

 

違法じゃないわ、稼ぎたいんだったら

” したたかさ ” も必要な場面はでてくる・・と思います。

 

だけどペラサイトは、商品によるところが報酬にダイレクトに関係してくる、と感じますわ。

 

中古ドメインを使用すれば、また違うんでしょうけどね。やったことないから分かりません。

 

「分かりません」ばかりになってしまいました <(_ _)>

 

 

 

出会い系サクラの需要と供給のバランスは絶妙

以前 ” 出会い系 ” を運営している会社でバイトをしていたことがあります。始めに断っておきますが決して、神に誓って私が望んだわけではないですよ。

 

出会い系のアフィリ報酬が高額な理由と関係する話かもしれません・・・

 

 

求人には ” データ入力 ” と記載されてあり、通勤に便利なので就職したわけですわ。

 

入社当日、仕事内容を初めて聞かされて驚いたけど、

 出会い系に登録した ” お客様 ” とメールのやり取りが主な仕事。

登録者の98%は男性。女子がいないから ” サクラ ” ですよ~。

 

でも仕事中、気持ち悪くなったことが何度もあり早退することも、しばしば。

 

ただ 「エ〇系って莫大な金銭が動く市場」だ!ビビリました (=゚ω゚)ノ

 

男性からのアプローチは凄まじく、呆気にとられたのは写メで ” 下半身そのまま・モザイクなし ” を送信してきたこと。

 

ぶったまげた。

 

あの・・・いくら仕事とはいえ
申し訳ないけど

 

はっきり言って ” 見たくない ”

 

カンベンしてくれよ~と思いながらも

仕事だから、見ないわけにはいかんのですよ。

 

送信されてくる一日に数枚の現物を見て ” 感想 ” を返信しないと仕事が成り立たないわけですわ。

 

同僚の若い女子もいたけど、全然平気な態度をして、黙々と仕事していた。

 

私だけ過剰反応しすぎ?同僚の若い女子が普通?

 

訳が分からなくなり、通院先のメンタルクリニックの主治医に相談。

そしたら「そんな仕事あるんだね」と大笑いされてしまった。

 

最終的には「まぁ、辞めた方がいいですね」とのアドヴァイスをもらい、退職する。

 

後でネットで調べたら

 

「○○(サイト名)はサクラだらけだよ」
「課金しなければ面白いからヒマつぶしだよな」

 

批難の嵐。

 

男性もバカじゃないから分かってるんですよね~

 

ただ、中には課金して約100万使ってしまった人もいて、気の毒だった。

その人は「女子に会える!」と信じて疑わなかったらしい。

 

やれやれ。

 

サイト運営会社だけがボロ儲けしている。

 

一度ハマったら止められないんですな。

 

出会い系のアフィリ報酬があるけど、高額なのは「 女子に会える!」と信じて疑わない人達がつぎ込んだ現金なんだなぁ、と思うと複雑ですわ。

 

先日もチラリとサイトを覗いたら、まだ生き残っていてビックリ ( ̄ー ̄)

 

需要と供給のバランスが
絶妙なんですかね~

 

 

 

ペラサイトの検索順位もどってきてからのこと

検索10位までに入っていたペラサイトが、1ヶ月前は30位以下に転落し、圏外になってしまった。

 

もちろんアクセスなんてない。

 

本日アクセス解析をチェックしたら「あれ?」アクセスが来てる?

検索順位も、もとに戻った。

 

調べてみたらよくある話?らしい。

 

検索エンジンに問い合わせできないから、考えてもしかたがないので、せっかくだから再び記事を追加してみる。

 

ここで壁にブチ当たるのは ” キーワード ”

 

さて、どうするか?

 

商標名+○○で作成したので、たくさんのサイトがあり、ネタは全部尽きてしまった感じですわよ。

 

虫眼鏡はもう無理だろうな~と、色々と探していたら虫眼鏡にはないけど、商品名+○○でイケそうなキーワードがあった!

 

ライバルは少ない。

 

ただ商品名を知っていて、すでに購入しているかもしれないキーワードなので、微妙なところ。

 

記事内容は

「今、購入しないで、いつするんです?」
「美しくなりたくないんですか?(案件は美容サプリ)」
「このままでいたら『老け顔』になってしまいますよ」

 

「さぁ!ここでクリック(タップ)しないと!」
「ぐずぐずしているヒマはないですよ!」

 

はっきりとは書かない、というより絶対にかけないけど ” ニュアンス ” を漂わせた。

 

ほとんど ” 押し売り ” に近い???

 

人によっては嫌がられるかもしれないけど

 

商売!しょーばい!商売っ!

( ̄д ̄)

無料ブログで作成していないから、割り切ることにしてしまう。

 

アフィリエイトって怪しい」とイメージを持たれてしまうのは、こんなふうにしているからかもしれないなぁ、とアップロードしてから思ったわ。

 

チクリと胸が痛んだけど
もし報酬確定したら

 

またやってしまいそうな気がしてしまう。

 

「でも、他のサイト見てると皆やってるしぃ~ (-_-) 」

 

思考停止しておこう。

 

 

 

ブログ記事の語尾は一貫性がないのが一貫性

どこぞのブログに記事の書き方を伝えている記事があり参考にした。

 

>語尾は一貫させましょう。

 

>タメ口だったり、上から目線(だ・である調)、です・ます調・丁寧語と全てが混在しているブログ記事は、読み手の信頼を失う。

 

確かにそうだと頷く。

 

このブログでは語尾の全てが混在しているので「何だ、この人。訳が分からない」と不信感を与えてしまうかもしれない。

 

ただ「ん?」と、気になったのは ” 一貫性 ” ということ。

 

混在している語尾は

” 一貫性がないのが一貫性 ” だから、ちょいと違うなぁと思った。

 

何かを伝える、ということは、相手に分かりやすく・読みやすくすることが基本だと書籍や情報商材アフィリエイトブログには書かれている。

 

けれども一体何が言いたいのか分からないブログが存在することは、珍しくないし、何より自分自身がそうだと思う。

 

それほどまでに ” 伝える文章術 ” というのは難しい。

 

誠実に伝えようとするなら、文字数は自然と多くなってくる。
(私はムダに多いタイプだけど)

 

これから再びアドセンスブログを立ち上げようと計画を立てていて、ワードプレスのインストールを、せっせと始めた。

 

全てのアフィリブログもそうだけど、特にアドセンスは ” 記事が命 ” だから、余計に気をつけねば!と意識する、というより

 

タメ口では決して書けない内容なので、自然と ” です・ます調 ” になる。

 

抜群に文章が上手いブロガーさんは

 

上から目線の ” だ・である調 ” と 無難な ” です・ます調 ” を混在させ、リズム感をだしていて、羨ましい限り。

 

いかにも稼いでいそうなブロガーさんに多く見られる。

 

彼らは、おそらく推定月収は最低50万は稼いでいるような気がしてくるし、読んでいて学ぶことも多く、雲の上の存在。

 

語尾で文体って決まってしまうのね、と改めて考えました。

 

それから、以前は有料でブログ運営した時は ” 丁寧語 ” で、全ての記事を統一してみた。

 

これまた評判は、すこぶる悪かったので、100記事くらい書いて止めてしまった。

 

今度はどんな反応になるか、ちょっと楽しみだよよよ~ん ♪ ですわ。

 

 

 

つまらない話

これから話すことは嫌味に聞こえると思う。

「だから何?」と自分でも思うんだけど、書いてみたくなった。

 

私は小・中学の頃は勉強の成績だけはよかった。

授業中、先生の話を聞いていたから。それだけ。

 

成績があまりよくないクラスメイトをチラリと見ていたら、つまらなそうに聞いていたり、上の空だったり、集中したくてもできない、そんな人が多かった。

 

テストの時期になると「ノートのコピーとらせて」と、せがんでくるクラスメイトもいたけど、授業中にノートなんてろくに書いていないから、返事に困ったことは何度もある。

 

貸してあげると、彼らはコンビニまで走り喜々としてコピーしてた。

 

後日「テストどうだった?」聞いてみると平均以下。

 

書いてるだけで理解はしていないんだろうな、と思っていたから予測どおりだった。

 

ただ一番辛かったのは国語。

 

教科書に書かれてある小説で ” 蜘蛛の糸 ” の理解に苦しんだ。

 

内容は長いから割愛するけど

「ダメだと分かっているのに何故、蜘蛛の糸にしがみつくの?」と、考えたけど誰にも聞けない。

 

蜘蛛の糸につかまっている手を放したら再び地獄へ落ちてしまう」から、切羽つまったときに表面張力のチカラを発揮するときは命がかかってる時だけ?

子供の私には、分からないことだらけ。

 

教師は文法とか漢字については、よく話すけど一番肝心な ” 作者が伝えたいこと ” についてはふれない。

 

そりゃそうだ。

 

人それぞれ感受性が違うし、答えなどないんだから。テストのように数字化はできない。

 

ヘンな人、と思われるのが嫌で黙って時間を過ごした。

 

歳だけとったから世間から見れば大人になった自分だけど
蜘蛛の糸の理解は、まだできていない。

 

なんか、つまらない話で終わってしまいました。

 

 

 

Amazonのガチレビューはアフィリサイト作成で見習うことあるかも

amaozのレビューとアフィリサイトが似ていると感じた話です。

 

以前amazanで
折り畳みマットレスを購入。

 

家は6畳のワンルームなのでベットを置くと
部屋半分を占領されてしまうので

部屋を広く使いたいし
床はフローリングなので

布団だと湿気がたまる。


すぐにカビが生えてダメになってしまうので、マットレスタイプを選んだ。

 

後日amazanから

レビュー依頼のメールが届き
メリット・デメリットをそのまま書いて送信。

 

一年くらい前の話だった。

 

昨日、メールBOXを開けたら再びamazonから届いていた。

 

「○○様(もちろん匿名)から、サイズのことを詳しく知りたい」とのことで

 

もう一度、今度は詳しくレビューを書く。


「折り畳み式なので通常の市販サイズよりは小さめです。私は身長156cmなので特に問題はありませんが
160cm以上の方は購入を見送ったほうがいいですね」

 

以前と同じ ” ありのまま ” 書いた。

 

一番言いたいのは

「背の高い方は買わないほうがいいですよ」とだけ。

 

メーカーが聞いたら(知ったら)

 

「そんなふうに書かれたら売り上げが減るかもしれない。迷惑だ」と、お叱りを受けるかと思ったけど

 

今のところは大丈夫 (・´з`・)

 

amazon側も、そのまんまレビューを載せていた。

 

天下のamazonもアホではないから、都合の悪い事は載せないこともできるのに

「大丈夫かな」と、こちらが心配になってしまった。

 

そう言えば思い出したことがあった。

 

amazon創始者ジェフ・ベゾス

「いいことも悪いことも正直に伝える。
ジャッジするのは消費者だから、我々は偽らないことが大切だ」

 

日本で言えば企業理念みたいなものかな?

 

な~るほど ( ̄ー ̄)

 

amazonユーザーは多いし楽天と肩を並べるほどに、ネットの大型シッピングモールに成長したのは

 

正直さを伝えるための努力をしてきたから、かもしれない。

 

下世話だけどネットで匿名レビューだから、正直に書けるしね ♪

 

アマゾンからのレビューは頼まれるとイヤではなく、ササッと書いてしまうのは、無料で書くから、何もプレッシャーがないからかもしれない。

 

これが有料となると
多少の誇張が混じってきてデメリットは最小限にし「いいですよ~」とだけ伝えてしまうかも。

 

アフィリエイトで言えば

 

広告主さんの立場もあるし、アフィリサイトを作成するのも、お金がかかるから
稼ぎたい。

 

「商品に魅力」を感じてもらわないと、購入ボタンをクリックしてもらえないので、amazonほど正直なレビューは書けないなぁ。

 

どうしても「都合の悪いことは隠してしまう」意識が動いてしまう。

 

amazon
これほどまでに成長を遂げたのは
” 正直さとガチレビュー ” が功をなしたと
目が覚める思いだった。